2008年12月26日

◆猫、新入りが来たけれど・・・

お久しぶりです。。  ちょっとイロイロありすぎて日記がかけない日々でした。 & 今もまだ書こうかどうしようか迷っている感じなのですが。。。

 -- 以下飼い主の独り言(長い繰言)ですもうやだ〜(悲しい顔)  スミマセン --

実は先週末に我が家に新入り猫(4ヶ月のアメショ♀)がやってまいりました。 (写真はまたいずれね。。)

先週の日曜にブリーダーさんの元から 一匹のアメショを引き取ったのですがそのコに少々問題が発生。

引き取った翌日の便が軟便⇒下痢&血便 と悪化してしまったのでした。

早速獣医に連れて行き診ていただいたのですけれど、「便にいるはずの腸内細菌がほとんど動いていないです」と先生に驚かれ、我々もショックを覚えたのでした。

ブリーダーさんに連絡を取ったところ、引き取る直前にコンベニアという皮膚疾患用の注射を打ったとのこと。 さらに、その副作用で腸内の細菌まで死滅させてしまうケースがあるらしいと。。

その注射だけでも体にはストレスだっただろうに、住環境まで変わってしまって相当のストレスがかかってしまったんだろうな。。と胸を痛めているところなのです。

新入りの猫ちゃんはさらに、ワクチン接種を1回しか受けていないとのことなので、お腹の具合がよくなったらワクチンも受けなくてはならない。。

 一連の治療とワクチンが終了するまで先住猫りぼんと対面させるのはNG。。 

そんな話を獣医さんと交わしたのですが、狭い家で二匹の猫を接触させず さらに存在にも気づかせずにいるなんてことは到底できることではありません。。。

ぼんちゃんは、新入りの泣き声に聞き耳を立て、興味を持つというより少々不安を感じている様子だし

飼い主が新入りの世話に別の部屋に消えている間もずっと様子を窺っているみたい。 そりゃ気にもなりますよね。。

そんなぼんちゃんですが 今朝は偶然とはいえケージの中の新入りをドアの隙間から見かけてしまい すたこらさっさと自分のテリトリーへ逃げ帰ってしまいましたふらふら

まぁ いずれは体験してもらう予定だったご対面なのですが、まだまだ接触させることはできないこの子達。。 初対面がこんな形で実現してしまい、飼い主としても戸惑うばかりです

別々の部屋に隔離している2匹の猫ちゃん。。 それぞれを充分にお世話してあげるべく体が二つ欲しい飼い主です(涙)

いやー ホントはお正月のお休み中に ぼんちゃんと新入りを少しずつ接触させて、来年は2匹仲良く暮らしてもらう予定だったんですけどね。。 

なかなか思うように行かないもので・・・ しばらく胃の痛い日々が続きそうです。。


今日は長々と飼い主の繰言になってしまいましてスミマセン・・・

今度は新入りの様子やぼんちゃんの様子も写真でお伝えしたいと思ってます。。 (飼い主が元気ならネ ~~;; )



ニックネーム ちょし at 09:56| Comment(10) | TrackBack(0) | 猫のいる暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする