2006年09月10日

◆綿の国星

久しぶりに猫猫にまつわる物語のご紹介

綿の国星

今回はちょっと趣向を変えて漫画のご紹介です。

大島 弓子さん作 『綿の国星』 白泉社

この作品はご存知の方も多いかと思いますが・・・ かなり昔からある名作といわれている作品本のひとつですね。

チビ猫犬(足)が人間に拾われて、一緒に暮らすようになり 人間世界のいろいろを猫目線で感じながら成長していく というお話なのですが・・・ 思い起こすとワタシの猫への思いはこの本から始まったのかもしれません。

作品の中ではいつか大きくなったら人間になれると信じているチビ猫がエプロン姿の愛らしい少女として描かれ、飼い主や猫の仲間たちがまた個性的に描かれている作品です。

一話完結形式でちょっとしたエピソードが語られるのですが、作品の端々に織り込まれる『詩的』な表現が独特な大島ワールドを繰り広げる形となっており、とても広がりのある気持ちのいい作品になっています。

いまはすでに文庫化された作品しか販売はされていないかもしれませんが、初期の頃の作品のほうが秀逸(というか好みのものが多い顔(ペロッ))なので、 是非本屋さん(古本屋さんのほうがあるかしら )でちょっと探してみてはいかがでしょう?

今日のごはん ユーカヌバ(チキン)20g(朝晩) おやつはみるくぼうろ3粒 体重は3.8kg 

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ニックネーム ちょし at 00:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 猫にまつわる物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ、懐かしいです〜
昔友人からオススメされて
借りた記憶がしっかりあります
Posted by はる吉 at 2006年09月10日 10:17
きょう、白泉社は大島へ販売したいなぁ。
Posted by BlogPetのぼぼん at 2006年09月10日 16:39
綿の国星☆
まだ、読んでないです。興味有ります。
出版社と作家さん、メモしたので、書店に無かったら、頼んでみよう。
Posted by ユーミン at 2006年09月10日 16:40
◆はる吉さん
そーでしょ〜(^^)
この本 ちょいと地味かもしれませんがなかなかいい本ですよね
Posted by ちょし at 2006年09月16日 23:30
◆ユーミンさん
是非読んでみてくださいね
チビ猫の眼を通してみる人間社会や猫社会
結構おもしろいですよ
Posted by ちょし at 2006年09月16日 23:31
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