2006年07月02日

◆ポテト・スープが大好きな猫

猫にまつわるものがたり本 今日は絵本のご紹介です。


ポテト・スープが大好きな猫



昨年の末頃に発売になった絵本なのですが、翻訳を手がけているのはまたもや 村上 春樹さん。 あとがきによると、通りすがりの本屋さんでこの絵本を見つけてから内容をすっかり気に入ってしまい、思わず翻訳してしまったという作品です顔(チラッ)

表紙の絵が物語るように、おじいさんと猫の適度な距離感を持った関係が淡々と語られていきます。 途中にちょっとした事件をはさみつつ、人と猫の関係がより絆を深めあっていくという まぁストーリーとしてはありがちな展開なのですが、なにより挿絵がすばらしいハートたち(複数ハート)

人と動物がお互いを尊重し合いながら前向きに生きてゆく姿にちょっぴり元気をもらえる絵本です。

ページ数も少ないし、文字も少ないので・・・ お近くの本屋さんにあったら立ち読みでも読めちゃうかも顔(ペロッ)

是非読んで あったかい気持ち黒ハートになって欲しい一冊です。 (あっつい時期ですけどねー(長音記号2) )



プレゼントおまけプレゼント

ぼうろちゃんが大好きな猫
ぼうろちゃん・・・

ぼんちゃんと飼い主の距離は・・・ うーん。 現在のところほぼ1cm未満?  とても大人の関係とはいえませんなぁ顔(イヒヒ)

今日のごはん INNOVA EVO 20g(朝) ユーカヌバ 20g(晩) おやつは山羊ミルクぼうろ3粒 体重は3.4kg 

rankingbanner2006062.jpg 左 今日もポチッとしてみてねるんるん

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ニックネーム ちょし at 00:01| Comment(5) | TrackBack(0) | 猫にまつわる物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

◆夏への扉

さて。 本日は飼い主の好きな 『猫にまつわる物語』のご紹介第二弾exclamation

  夏への扉

『夏への扉』 ロバート・A・ハインライン(著) 福島 正実(訳)

SF作品の名作るんるん  (発表されてからなにしろ50年も経ってますからすでに古典ですかね・・・)

〜〜 ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探し始める。家にたくさんあるドアのどれかが夏に通じていると信じているのだ。 〜〜 

といって始まる物語なのですが、主人公のよき相棒として登場する猫ピート。 このピートと主人公の関係がたまらなく気持ち良く、そして冒頭の夏への扉を探すというキーワードの元物語が大きな輪を描いているような そんな印象をもたらす名作です。

夏への扉 by ぼんちゃん
 ↑ ぼんちゃんも名作の表紙に挑戦Good (でもちょっと向きが逆だったみたいー(長音記号2)

SFって苦手な人も多いかもしれないのですが、この作品は50年も前に発表されたとは思えないみずみずしさがあり、SFの自由な発想や楽しさを存分に味わうことのできる名作だと思います。 読み慣れない人でもハインライン(というより翻訳の福島氏でしょうか。。)の軽妙な語り口についついページをめくる手がスピード増してしまうのではないかしら。。

もちろん猫の描写や猫を飼っている飼い主の心理描写がすばらしいので、猫好きさんにはそんなところも是非チェックしてもらいたいポイントですね目

どこに繋がるの?
 ↑ぼんちゃんはこの窓の向こうの世界をいったいどう思っているのかしらん。。


時間旅行ものに分類されるSF作品ですが、未来への希望に満ちた心温まる不朽の名作といっても良いこの作品。 猫好きさんや本好きさんには是非読んでみていただきたい一冊です。

今日のごはん アボキャット 20g(朝) ナチュラルバランス( 20g(晩) グランミールのソフトササミ1本  体重は3.4kg 

本を読むのはすっかり通勤電車の中だけになっちゃった。。 ってちょっぴり嘆き気味の飼い主にポチッとね♪

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ニックネーム ちょし at 00:03| Comment(10) | TrackBack(0) | 猫にまつわる物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

◆空飛び猫

今日は、飼い主の好きな猫にまつわる物語をひとつご紹介

空飛び猫

「空飛び猫」 アーシュラ・K.ル・グウィン(著) 村上 春樹(訳)

このお話は仲よし4兄弟、セルマ、ロジャー、ジェームス、ハリエットという翼をもって生まれてきた猫たちの物語。荒れた街から森へ飛んでいった彼らはハンクとスーザンの心やさしい兄妹に出会うのです。ル=グウィンの世界を村上春樹さんが美しい日本語に翻訳した素敵な童話です。

空飛べる?
(本日はあーとな雰囲気で絵本風にー(長音記号2)

空飛び猫はシリーズとして今までに4巻(「空飛び猫」「帰ってきた空飛び猫」「素晴らしいアレキサンダーと空飛び猫」「空を駆けるジェーン」)出版されています。 ル・グウィンといえば「ゲド戦記」をはじめとするSFファンタジー作家として大変有名ですが、こんなにステキな優しい猫にまつわるファンタジー童話も書いておられました。
(ワタクシにとっては「闇の左手」が忘れられない作品・・・)

またそのステキな文章を村上 春樹さんがこれまたステキな言葉で翻訳されている という大変贅沢な一冊。 猫好きさんには是非読んでみていただきたい一冊です。

羽根ほしぃ。。。
(ぼんちゃん写真をちと加工顔(ペロッ)

猫にまつわる物語って・・・ 実は結構あったりしますので、これからもぽちぽち紹介していこうかな。と思ってます。


今日のごはん サンプルご飯MIX 20g(朝) 
INNOVA EVO 20g(晩) おやつは山羊ミルクぼうろ5粒 体重は3.4kg 


明日はまた りぼんちんの写真復活予定です
お楽しみにるんるん  アートなぼんちゃんにもぽちっとねぴかぴか(新しい) 

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